迷い猫捜索において、
捕獲器はとても有効な手段のひとつです。
ただし、正しく使わなければ逆効果になることもあるため、
慎重な判断が必要です。
捕獲器は「置けばいい」わけではありません
捕獲器は設置すれば必ず入る、というものではありません。
- 設置場所
- 周囲の環境
- 猫ちゃんの警戒心
- 餌の種類
これらを細かく調整することで、成功率は大きく変わります。
野良猫ちゃんが入ってしまうケース
捜索中、探している猫ちゃんとは別の
野良猫ちゃんが捕獲器に入ることもあります。
地域猫ちゃんやサクラカットの有無を確認しながら、
その都度、冷静に対応しています。
私たちの目的は、
ご依頼いただいた猫ちゃんを無事に保護すること。
そのために、無理のない方法を選択しています。
夜間対応が重要になる理由
猫ちゃんは夜に動きやすくなるため、
捕獲器を使う捜索では夜間の対応がとても重要です。
人通りが減り、静かになる時間帯だからこそ、
猫ちゃんが安心して動ける環境が生まれます。
捕獲器を使う前に
捕獲器を使うかどうかは、
状況や猫ちゃんの性格によって判断が必要です。
「使ったほうがいいのか分からない」
そんな時は、無理に自己判断せずご相談ください。
📩 状況を伺ったうえで、最適な方法をご提案します。

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