今月も多くのご相談・お問い合わせをいただき、本当にありがとうございます。
迷い猫の捜索は、一件一件状況がまったく異なり、同じ現場は一つとしてありません。
今月は特に、夜間の捜索や捕獲器を使った対応が多く、改めて「初動の大切さ」を強く感じる月でした。
夜間捜索が多い季節に入りました
気温や環境の変化により、猫ちゃんの行動パターンも少しずつ変わってきています。
日中は姿を見せなくても、夜になると行動範囲が広がる猫ちゃんはとても多いです。
そのため、
夜間の目撃情報
捕獲器の設置場所
鳴き声や反応の有無
こうした細かな情報の積み重ねが、保護につながる大きな鍵になります。
捜索中に出会う野良猫ちゃんたち
迷い猫の捜索中、捕獲器に探している猫ちゃんとは別の野良猫ちゃんが入ることも少なくありません。
サクラカットのある地域猫ちゃん、そうでない猫ちゃん——
そのたびに「命と向き合う現場」だと実感します。
私たちの第一の目的は、ご依頼いただいた猫ちゃんを無事に保護すること。
その中でできる限り配慮しながら、現場対応を行っています。
迷い猫は「早めの行動」が何より大切
今月の捜索でも感じたのは、
ご相談が早かったケースほど、発見・保護につながる可能性が高いということです。
「もう少し様子を見ようかな…」
「自分たちだけで探せるかも…」
そう思っている間に、猫ちゃんの行動範囲が広がってしまうこともあります。
少しでも不安を感じたら、早めにご相談ください。
状況を伺うだけでも、今後の行動のヒントになることがあります。
来月も現場から発信していきます
このブログでは、
実際の捜索現場のこと
迷い猫を探すうえで大切な考え方
飼い主さんに知っておいてほしいポイント
を、これからも発信していきます。
大切な家族を探すお手伝いを、誠実に、丁寧に。
今月もありがとうございました🐾


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